毎年恒例となりました「大仙・仙北もち米生産協議会」を2月4日に開催いたしました
次第
①開会のご挨拶
②令和6年産米の検査結果について
③令和6年産の高品質米の表彰
④令和7年産米生産に向けて
⑤もち米の動向について
⑥質疑応答
①開会に際して、大仙・仙北もち米生産協議会の会長である玉井公介様よりご挨拶いただきました

②検査課小松より、昨年出荷いただいたもち米の検査データを元に、お米の品質などについてご説明させていただきました
また、今年のお米をより高品質にしていくための生育ポイントについてもお話させていただきました

③令和6年産米の中から、当社農産物検査員が厳正なる審査を行い受賞者を選ばせていただきました
最優秀賞 高橋誠徳 様
優秀賞 株式会社農匠 様
奨励賞 須田勇人 様

受賞者の皆様を始め、高品質なお米を出荷いただきありがとうございました
④令和7年産米の生産に向けて弊社草薙より、対策やおすすめの資材などについてお話させていただきました
近年発生の多い病気や高温に対する対策など、これまでの生育方法から変化が必要な点について、対策に使える資材についてと合わせてご説明いたしました
また、最近お米の消費動向など生産以外の内容にも触れさせていただきました

⑤もち米の動向について、弊社代表取締役の渡邊よりお話させていただきました
昨年や今年の玄米価格や出荷いただいたお米の卸先についてを始め、安定した農業経営をするための注意点などをお話させていただきました

昨年より全体的に、お話させていただいた内容の幅や情報量が多い会となったと思います
米不足によりお米の高騰や市場への注目度が高くなっています
今回の生産協議会が、今秋の高収量化、高品質化につながることを願っております
お忙しい中ご参加いただきありがとうございました!
