「大仙・仙北もち米生産協議会」を2月5日に開催いたしました!
次第
1)開会あいさつ
2)役員改選
3)令和7年産の検査結果並びに令和8年産米生産にむけて
4)令和7年産の高品質米の表彰
5)モチの消費動向と需要トレンドについて
6)もち米の生産と動向について
7)質疑応答
開会に際して、当協議会の会長である玉井公介様よりご挨拶をいただきました。

役員の改選が行われ、協議会設立時より10年に渡って会長職を務められた玉井公介様がご勇退され、新会長に高橋誠徳様が選出されました。
玉井様これまで大変お世話になりました。高橋会長様これからよろしくお願い致します。

令和7年産のもち米の検査結果を基に、温暖化や未ハゼ米等への対策について検査課の小松よりご説明させていただきました。

出荷していただいた令和7年産のモチ米の中から、弊社の農産物検査員6名が審査を行い、より品質の高いもち米を生産された方々を表彰させていただきました🎉
受賞者の皆様を始め、高品質なお米を多数ご出荷いただきありがとうございました!

モチの消費動向と近年の需要トレンドについて、総務部草薙より事例を基にお話させていただきました。

もち米を含めた米の価格動向について、弊社代表取締役の渡邊よりお話させていただきました。

令和7年は、うるち米価格の急激な上昇に伴いもち米の生産量が減少した年でした。
弊社としましては、もち米の生産を安心して継続していただけるよう、技術指導や買取価格などの面でサポートし、生産者様と共に励んでまいります。
大雪で除雪作業等大変お忙しい中での開催でしたが、多数のご参加をいただきありがとうございました☺️!
